金剛界種字曼荼羅

曼荼羅

曼荼羅アートではオリジナルオーダーメイドの曼荼羅の通販を行っております。
  銅板製彫金 彫り込み部分 純金(K24)・鍍金
    表面 樹脂による五彩色
  曼荼羅サイズ 30cm×35.5cm
  額縁サイズ 47cm×53cm
     
納品までに2週間〜1ヶ月程度かかります。お問い合せください。


曼荼羅アート

曼荼羅アートでは金剛界種字曼荼羅と胎蔵界種字曼荼羅の曼荼羅を取扱っております。

   大悲胎蔵生曼荼羅は「大日経」、金剛界曼荼羅は「金剛頂経」という密教経典をもとに描かれています。
 「大日経」と「金剛頂経」は同じ大日如来を主尊としながらも系統の違う経典であり、違う時期にインドの別々の地方で別個に成立し、中国へも別々に伝わった。これら2つの経の教えを統合し、両界曼荼羅という形にまとめたのは、空海の師である唐僧・恵果であると推定されています。
   
  金剛界曼荼羅では「会」に分かれており、成身会、三昧耶会、微細会、供養会、四印会、一印会、理趣会、降三世会、降三世三昧耶会の九会から成る9つの曼荼羅の集合体。
   
  胎蔵界曼荼羅は全部で12の「院」に分かれており、その中心に位置するのが「中台八葉院」であり、8枚の花弁をもつ蓮の花の中央に胎蔵界大日如来が位置する。大日如来の周囲には4体の如来(宝幢、開敷華王、無量寿、天鼓雷音)と8体の菩薩(普賢菩薩、文殊菩薩、観自在菩薩、慈氏菩薩)、計8体が表わされます。